
毎日とても暑いけれども、幼いうちの子を守ってあげられる良い方法はないかしら?
地球温暖化が加速して、今や真夏の気温は35~40℃が当たり前の世の中になってしまいました。そのような厳しい環境の中でも、小さな子供たちは保育園や学校に通ったり、または家族と外にお出かけしなければなりません…。
迫りくる暑さから、愛しい我が子を守ってあげたい!!
この記事では、私がもうすぐ2歳の息子のために購入した2種類の保冷ベスト[ハグムー]と[ケラッタ]について、実際に使ってみた感想を写真と共にご紹介します。
ぜひ最後まで、読んでみてくださいね😊
息子の体格と、購入した商品(サイズ、カラー)
2025年8月現在の、息子のデータ
年齢 | もうすぐ2歳 |
身長 | 約85cm |
体重 | 約12kg |


🐰
購入したクールベストの種類
ブランド | ハグムー | ケラッタ |
サイズ | M | M |
カラー | グレー | グレージュ |
ハグムー[Hugmuu]のクールベスト
商品はAmazonで買いました😃
![ハグムーの保冷ベスト[正面]](https://matsurika486.net/wp-content/uploads/2025/08/hug2-1024x818.jpg)
![ハグムーの保冷ベスト[背面]](https://matsurika486.net/wp-content/uploads/2025/08/hug3-1024x768.jpg)
正面(写真左)と背面(写真右)です。

ハグムーの保冷ベストは、背面をマジックテープで止めるタイプです。
肩紐もゴム製なので、縦横をサイズに合わせて調整できます。

家にあった保冷剤を、両サイドのポケットに入れてみましょう。

保冷剤がポケットの中に、スッキリと収まりました。
息子に着させると、こんな感じです👇



室内にて。



屋外にて。
サイズはゆとりがある感じでした。
保冷ベストは、子どもとのお外遊びの際にも活躍します。
ケラッタ[kerata]のクールベスト
商品は楽天市場で買いました😉
![ケラッタの保冷ベスト[正面]と付属の保冷剤](https://matsurika486.net/wp-content/uploads/2025/08/kera7-1024x819.jpg)
![ケラッタの保冷ベスト[背面]と付属の保冷剤](https://matsurika486.net/wp-content/uploads/2025/08/kera8-1024x819.jpg)
正面(写真左)と背面(写真右)です。
ケラッタの保冷ベストは、正面のファスナーを開けて着脱するタイプで、両側にポケットと肩ベルトが付いています。
![ケラッタの保冷ベスト[内側]と保冷剤](https://matsurika486.net/wp-content/uploads/2025/08/kera6-1024x819.jpg)
内ポケットは、両サイドに2つ(小サイズ)と背面に1つ(大サイズ)あります。
付属の白熊とペンギンのイラストが可愛い保冷材は、凍らせても柔らかい素材です。

ちなみにこの保冷材は少し重みを感じます(1つ190g)が、固くないので感触は気持ちよさそうです。
サイズが大きめなので炎天下での冷やす力は強く、子供の氷枕としても使い回せそうです🤒
![ケラッタの保冷ベスト[内側]と保冷剤](https://matsurika486.net/wp-content/uploads/2025/08/kera12-1024x614.jpg)
保冷剤がそれぞれのポケットに、スッキリ収まりました。
息子に着させると、こんな感じです👍



サイズは十分ゆとりがありました。
それぞれの比較:メリットとデメリット

※2025年8月時点の情報です
ブランド[商品名] | ハグムー[保冷ベスト] | ケラッタ[ひんやりベスト] |
サイズ展開 | S:身幅は約25㎝、全長は縦12㎝×横62㎝(0~2歳頃) M:身幅は約30㎝、全長は縦12㎝×横72㎝(2~7歳頃) | S:身長80~95cm(1歳半~2歳) M:身長95~115cm(3歳半~4歳) L:身長115~125cm(5歳半~6歳) |
カラー展開 | グレー、ピンク、水色 | ペールホワイト、グレージュ、カーキ |
着脱方式 | マジックテープ、背面開き | ファスナー、正面開き |
保冷剤ポケットの数と位置 | 小2つ、両脇の下 | 小2つ、両脇の下 大1つ、背面 |
外ポケットの有無 | なし | あり |
肩紐の調節方法 | ゴム | ベルト |
軽さ | ◎ | ◎ |
速乾性 | ◎ | ◎ |
素材 | ポリエステル100% | ポリエステル100% |
生産国 | 中国 | 中国 |
デザイン | かわいい系 | かっこいい系 |
着させやすさ | ◎ | ◎ |
![ハグムーとケラッタの保冷ベスト[外面]](https://matsurika486.net/wp-content/uploads/2025/08/hug-kera3-819x1024.jpg)
![ハグムーとケラッタの保冷ベスト[内面]](https://matsurika486.net/wp-content/uploads/2025/08/hug-kera2-819x1024.jpg)
外側(写真左)と内側(写真右)です。
メリットとデメリットを下記の表にまとめました。
ブランド | ハグムー | ケラッタ |
メリット | ●効率的に体を冷やせる(太い血管が通っている脇下に、保冷ポケットがあるため) ●発熱時には、子ども自身に冷却材を外されずに済む ●軽い、速乾性、肩紐サイズ調整可、着させやすいetc | ●効率的に体を冷やせる(太い血管が通っている脇下に、保冷ポケットがあるため) ●発熱時には、子ども自身に冷却材を外されずに済む ●軽い、速乾性、肩紐サイズ調整可、着させやすいetc |
デメリット | 背面ポケットと外ポケットがない | ファスナーを自分で開ける可能性あり |
デメリットは殆ど無いくらい、どちらも優秀な商品だと思います!
お買い上げの際は、デザインや色の好みで選ぶことをお勧めします😊
ちなみに私は、洗い替えも兼ねて一つずつ購入してしまいましたw


商品が届いた時の包装は、それぞれこんな感じ(左:ハグムー、右:ケラッタ)でした。
よくある質問(FAQ)

どちらの保冷ベストが着せやすいですか?
どちらも、それぞれに着せやすいです。親と子の〝慣れ〟だと思います。
ケラッタ付属の保冷材の、重さと柔らかさは?
重さは1つ190gで、凍らせても柔らかいです。
素材と、乾きやすさは?
素材はどちらもポリエステル100%で、濡れてもすぐに乾きます。
発熱時にも使えますか?
はい、使えます。いずれの商品も太い血管が通っている両脇下を冷やすので、効率的に熱を冷ませます。
また、冷却シートや氷枕みたいに子ども自身で外される心配が少ないので、発熱時こそお勧めできます。
夏場に限らず、手元に置いておくと安心です。
低温やけどが心配です。
保冷ベスト着用の際は、素肌ではなく衣服の上からにしましょう。
保冷材の持続時間は、どの程度ですか?
うちの子が小型の保冷剤を屋外使用した時(2025年7月頃)は、30分程度で溶けました。
何を基準に選べばよいですか?
デザインの好みで選ぶことをお勧めしますが、保冷力はケラッタの方が強いです。
外出時には、必携ですね!
小学生以上の大きいお子さん用には『空調服』で暑さ対策をするという選択肢もあります。
こちらの記事では、日々空調服を身につけてお仕事されているベテランの左官職人さんが、プロならではの豊富な知識と経験の元、子供におすすめの空調服を紹介してくださっています。
アウトドア好きのファミリーの方など、ぜひとも読んでみてくださいね😊
引用元:子ども用ファン付きベスト『DOGMANキッズ空調服』を徹底レビュー!口コミ・気になる点・選び方を解説(by くらしぴ)
まとめ
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🧡
ハグムーとケラッタの保冷ベストについて、息子に実際に使った私の感想を、写真と共にご紹介しました。
- 親子で使いやすい工夫が施されていて、サイズやカラー展開も豊富なのが嬉しい。
- 1年の半分は暑い時期になってしまった日本では、気温の影響を受けやすい子供にとって必携グッズ。
- 発熱時にも使えて便利なので、暑い時期以外でも持っておくと安心できる。
- どちらの商品もデメリットが無いと言っていいほど、沢山のメリットがある良品。

酷暑が当たり前になってしまった世界では、保冷ベストも「防災グッズ」と呼べるかもしれませんね。
暑さや熱の被害から子どもを守ってあげて、健やかな日々が送れるようにサポートしてあげましょう🩵