
まだまだ小さい子どもと一緒に大阪・関西万博に行きたいけれど、何に気をつけたらいいの?
日中は暑くて広大な会場での子連れ移動は、想像以上に大変です💦
だからこそ子ども目線での徹底した準備が、安全で楽しい万博体験のためには必要不可欠だと思いました。
この記事では「無理なく行って、無事に帰ってくる」をテーマに行動した、G.W.期間中の私たち親子の万博会場での様子を、写真と共にご紹介します。持ち物の準備リスト、一日のスケジュール、そして注意すべきポイントも併せてお伝えしますね😉
私たちのスケジュール

はっきりした時間は覚えていませんが💦ざっくりこんな感じでした😄⬇️
時間 | スケジュール |
~10:00 | 大阪メトロ中央線『夢洲駅』着 |
10:00~10:30 | 駅出てすぐの大型トイレで用を足し、東ゲートに向かってトコトコ歩く。少し並んで、先ずは手荷物検査を受け、10:00入場のデジタル予約券(QRコードをスクショしたもの)をかざして無事入場。 |
10:30~11:00 | 予約していたパビリオンを探しながら会場をトコトコ移動。ミャクミャクのオブジェなど、色々な造形物を見かける。 |
11:00~11:40 | 予約していたパビリオンに着いたが30分くらい外で並ばされて…無事体験できました。 |
11:40~12:10 | 大屋根リング下のベンチで持参した飲み物(ベビー麦茶)とお弁当(おにぎり)を食べて休憩。子どもは嬉しそうにはしゃぐ。 |
12:10~13:00 | 大屋根リング上に昇り、途中ある日陰(トイレや自販機やエレベーターなどの連絡通路)で休憩挟みつつ、時計回りにトコトコ歩く。1周したかったが迫りくる暑さを恐れて3/4進んだところで下りエレベーターに乗って、大屋根リング下に移動した。 |
13:00~13:20 | 東ゲート方面の大屋根リング外側に立ち並ぶ、各国の飲食店の中からインドのお店を選んでラッシーを購入したが、1杯950円で財布にダメージ。味はめっちゃ甘かった。 |
13:20~14:00 | 東ゲート付近の【ヘルスケア・パビリオン】に予約無しで並んで入場し、iPS細胞の動く心筋シートなどを見る。子どもは寝ている。 |
14:00~ | 大阪メトロ中央線『夢洲駅』発 |

『無事行って、帰ってこれればOK』を目標にした

なので、上記のようなスケジュールでした😅
時間や体力にゆとりがある方は、パビリオン(海外・国内)など下調べ&予約して計画的に回ると楽しめると思いますが、パビリオンは予約済みでも想定外に並ぶ時間を考慮する方が良いと思いました!

紙の会場案内地図は無い

手持ちの地図を持参していない方は、入口付近の会場案内版をスマホ撮影しておくと良いかもしれません。
子連れ(赤ちゃん連れ)万博の、準備と注意点

子どもは大人に比べて体が未熟で弱い上に、身長など体格的な差が理由で不利な条件があったりするので、それらを把握して守ってあげる必要があります。
子供は地面に近い位置にいるので、暑さに弱い

子ども(赤ちゃん)は大人に比べて背が低くて地面に近い位置にいるので外気温の影響を受けやすく、暑さ対策には注意が必要です。
- 引用元:HugKum[はぐくむ](小学館)『大人より危険です!夏のお出かけは「ベビーカー熱中症」に要注意!』
- 引用元:熱中症ゼロへ『熱中症の予防・対策』
あった方がいい持ち物

息子は家からベビーカーに乗せていきましたが、会場にも貸出ベビーカーがあって利用している人も居ました。
私が持参した息子のお世話用品や、自分自身あって助かったものを、下記の表にまとめました。
衣類 | 衛生&日用品 | 飲み物&食べ物 | その他 | |
子ども(赤ちゃん) | 着替え | 日焼け止め | 麦茶、水 | ベビーカー |
タオル | オムツ | コップ&ストロー | 暑さ対策グッズ (※私は、凍らせた500mlペットボトルのイオン飲料を持参) | |
ひさし付き帽子 | おしりふき(手口ふき) | お昼ご飯 | ||
調節着 | ビニール袋 | カラトリー | ||
(使い捨て)エプロン | ||||
大人 | 活動着 | 日焼け止め | (人によっては)サングラス | |
歩きやすい靴 | モバイルバッテリー | |||
ひさし付き帽子 |
こちらの記事では、暑い時期に子供を外出させる際にマストなアイテム【保冷ベスト】について、詳しく解説しています。ぜひ読んでみてくださいね😉
交通手段とバリアフリー設備(会場内の移動含む)

当日の移動ルートで、私が目にしたものです。
- 大阪メトロ中央線『夢洲駅』にて下車、東ゲートより入場
- 駅と会場にはエレベーターはあった
- 駅出てすぐに、大きなトイレがあった(福祉トイレなど、バリアフリーは充実)。
- 東西ゲート付近で貸出可(無料):ベビーカー(※迷子/ベビーセンター)、車椅子(※アクセシビリティーセンター)、ダイハツのシルバーカー(※屋外)

『大屋根リング』周辺

近づくとほんのり木材の香りがしたような気がして、柱にお寿司のゆるキャラが描いてあるのも見かけました🍣

大屋根リングの上を歩くのは、気温25度超えたらキツそう

車椅子やベビーカーでも散歩できますが、私が行った当日の最高気温は25度で晴れでしたが、それを超えると日差しもきつく暑さで倒れてしまいそうな感じでした。

大屋根リングの自販機に、コイン投入口は無い

大屋根リングの下と上に自販機が設置されていましたが、私が見かけたものは現金使用不可でした。
しかし会場外の夢洲駅出てすぐの大型トイレ入り口にある自販機は、現金が使えそうな感じでした。
大屋根リングの下のベンチで、お昼ご飯

大屋根リングの上とは対照的でとても涼しくて、その日は少し風も吹いていたので、息子には持ってきた上着を羽織らせました。
お昼ごはん中は、他の(国の)方と椅子を譲り合って座りました。
こちらの記事では、普段の生活で息子に作ってあげる料理の一例をご紹介しています。
物価は基本『倍』か、それ以上

会場全体の物価は【最低でも、普段の『倍』かかる】という印象でした。
荷物ロッカーの値段に注意

東ゲート付近にある荷物ロッカーは安くはない値段設定で、会場内に持込制限もあるみたいなので、手荷物は必要なものをコンパクトにまとめるのが良さそうです。
私が飲んだり、見かけたりした食べ物

私の飲んだインドの甘~い『ブルーベリーラッシー』は一杯950円でした😂
たこ焼きやかき氷などのキッチンカーも見かけました。
ミャクミャクグッズを身につけている人を、ちらほら見かけた

会場への交通手段は大阪メトロ中央線を利用しましたが、電車内でもミャクミャクグッズを身につけている人はちらほら見かけました。
会場では子どもがミャクミャクモチーフの帽子を被っていたり、家族でミャクミャクTシャツを着ているなど、色々おられました。

こちらの記事では、2025年のお盆休みに【あべのハルカス近鉄本店】に息子とお出かけした様子をご紹介しています。8階の『ベビールーム』はバリアフリー設備が充実していて、赤ちゃん連れでも快適に過ごせました。2階には『EXPO2025オフィシャルストア』があり、ミャクミャクグッズが販売されていましたよ💙
よくある質問 (FAQ)

大阪・関西万博に1歳8ヶ月の子どもと行く際、特に注意すべき点は何ですか?
広大な会場であるため、特に暑さ対策と子ども目線での徹底した事前準備が必要です。子どもは大人よりも地面からの照り返しを受けやすく、体温が上がりやすい傾向にあります。
また、会場内の物価は高めでキャッシュレス決済が基本となるなど、一般的な観光地とは異なる注意点が多いです。(モバイルバッテリー持参がおすすめです!)
凍らせたペットボトルの持参、大屋根リング下での休憩、ベビーカー移動時のエレベーター利用などで、体力消耗を防ぎながら万博を楽しみましょう!
子ども連れでの万博訪問におけるおすすめのスケジュールはありますか?
「無理なく行って、無事に帰ってくる」ことを最優先に、ゆとりを持ってスケジュールを決めましょう。(※夏の時期は、夕方以降の比較的涼しい時間帯を選んで訪れるのも良いかもしれません!)
私たち親子の場合は👇
- 午前10時頃に夢洲駅に到着し、手荷物検査を経て入場。
- 予約したパビリオンを体験し、大屋根リング下のベンチで持参した飲食物で休憩。
- その後、大屋根リング上を散策し、日陰やバリアフリー設備を利用しながら無理のない範囲で移動。
- 最後に予約なしで入れるパビリオンを訪れ、午後2時頃には会場を後にする。
といった短時間滞在型の計画でも、会場の雰囲気などを楽しむことができました😉
パビリオンは予約済みでも待ち時間が発生する可能性があるため、余裕を持った計画が望ましいです。
子ども連れで万博に行く際に、どのような準備が必要ですか?
大人より体力が少ない子ども目線で、下記のような持ち物を準備していきましょう。
- 衣類: 子ども(赤ちゃん)の着替え、調節着、つば付き帽子、保冷ベスト
- 衛生&日用品: 日焼け止め、オムツ、おしりふき(手口ふき)、ビニール袋、使い捨てエプロン
- 飲み物&食べ物: 麦茶、水、コップ&ストロー、お昼ご飯、凍らせた500mlペットボトルのイオン飲料(暑さグッズとして)
- その他: ベビーカー(会場でも貸し出しあり)、タオル、歩きやすい靴、モバイルバッテリー
万博会場内の移動や設備に関して、バリアフリーの状況はどうなっていますか?
大阪メトロ中央線『夢洲駅』から東ゲートにかけて、エレベーターが整備されています。
駅出てすぐの大型トイレには福祉トイレなどバリアフリー設備があります。
会場内では、東西ゲート付近でベビーカー(迷子/ベビーセンター)、車椅子(アクセシビリティーセンター)、シルバーカー(屋外)の無料貸し出しも行われています。
大屋根リングの上下にもエレベーターやエスカレーター、トイレが複数箇所設置されており、車椅子やベビーカーでの移動が可能です。
「大屋根リング」は万博会場内でどのような役割を果たしますか?
大屋根リングは会場の主要なシンボルであり、休憩スペースとしても重要な役割を担っています。
リングの下は日陰になり、涼しく過ごせるベンチが設置されており、持参した飲食物を食べる休憩場所として最適です。
一方でリングの上は、最高気温が25度を超えると日差しが強く、暑さには要注意です。リング上にはトイレや自動販売機、エレベーターなどの連絡通路があり、散策も楽しめます。
万博会場内でのお金の使用について、注意すべき点はありますか?
会場内の物価は全体的に「最低でも普段の倍」かかるという印象です。
例えば、インド料理店のブルーベリーラッシーは1杯950円でした。
また、会場内は自動販売機も含めて「ALLキャッシュレス」で、現金は使用できません。
荷物ロッカーも安くはない値段設定であり、荷物の持ち込み制限もあるため、手荷物は必要なものをコンパクトにまとめるのが良いと思われます。
会場案内地図は提供されますか?
紙の会場案内地図は提供されないため、手持ちの地図を持参するか、入口付近にある会場案内板をスマートフォンで撮影しておくのがおすすめです。
万博訪問の際の服装や、会場でよく見かけるグッズはありますか?
歩きやすい靴が必須です。
また、会場内や電車内では、万博公式キャラクターであるミャクミャクのグッズを身につけている人(帽子やTシャツ、ボディペイントなど)をちらほら見かけました。
ボディペイントして、万博へ出かけよう♪
【まとめ】

最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊
私が1歳8カ月の息子と一緒に、G.W.中に『EXPO2025 大阪関西万博』に行った際に気をつけたことは…
- 私たちの万博スケジュールは幼い息子に無理なく組んで「無事に行って、帰ってくる」を目標にして、心と時間にゆとりを持って楽しんだ。
- 持ち物やルートの下調べなどの準備は「子ども(赤ちゃん)目線」で行い、特に暑さ対策は徹底して行った。
- 『大屋根リング』周りのレポ。バリアフリー設備(エレベーターなど)はあるが、“上”は25℃超えたら日射しの強さを感じ、“下”は日陰&休憩スペースになっていて、他のお客さんと譲り合いながら利用した。会場内の自販機はALLキャッシュレス(現金使用不可)。
- 会場内の物価は基本『倍』かそれ以上。ゲート付近に手荷物ロッカーはあるが安くはない価格設定で、荷物の持込制限もあるので、手荷物は必要な分をコンパクトにまとめるのがおすすめ。
ぜひ参考にして、家族みんなで素敵な思い出を作ってくださいね❤️💙
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