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自分の日常

【体験談】ペーパードライバー女子歴10年以上を克服した、私の練習方法

【体験談】ペーパードライバー女子歴10年以上を克服した、私の練習方法

「ペーパードライバーから卒業したいけれど、10年以上もブランクがあるし、自信がない😵💦と思っていませんか?

長年運転から離れていると、交通ルールがあやふやになったり、車幅感覚がわからなくなったりするのはよくあることです…🚗

しかし、段階的な練習と準備をしっかり行えば大丈夫です。

この記事では、私自身が11年間のペーパードライバー期間を経たのちに路上復帰を果たすまでの、具体的な7つのステップをご紹介しています。

一つづつ着実に積み重ねることで、きっとあなたも路上復帰できますよ!!

今から私が行ってきた方法を、詳しくお伝えしますね😉

教習所のペーパードライバー講習に参加する

白い車とペンギン親子

私はドライバー復帰する前に、教習所のペーパードライバー講習に(3年ほど間隔あけて)2回参加しました。

理由は、1回目のペーパードライバー講習後に路上運転デビューしようとしたのですが、自分が運転できるクルマが家に無かった[日中は父が配達で使っており、車両全長が長めのバンだった]など準備が整っていなく、デビュー断念したからです…。

しかし2回目は、先にバイクで路上運転デビューしていた事も手伝い、念願叶ってデビューできました!

その時運転したクルマは、試しに近所でレンタルした日産の白いルークス(軽自動車)でした。

教習開始前に、学科は試験合格レベルまで復習する

私はペーパードライバー講習申し込み後すぐに、教習所にあったパソコンの問題集を解いて、今現在の実力を確認しました。

出来ていない所はテキストで復習して、また問題集を解いて…本試験合格レベルになるまでそれを繰り返しました。

標識や標示など交通ルールを覚えていないと、いざ路上に出たときにパニックを起こしてしまっては、危険が伴うからです。

教官に教わった内容は、教習直後にテキストに書き込む

私は忘れないうちに自分の頭に落とし込めるように、教習で教わった内容はその日の教習終了後すぐに、テキストの該当箇所にメモを書き込んでいました

講習終了直後に、路上練習を開始する

ペーパードライバー講習を受講し終えたら、できるだけ間髪入れずに路上練習を開始する方が良いでしょう。

最初は可能なら、慣れた人に同乗してもらうのが良いかもしれません。

運転しやすい、中古の自動車を選ぶ

白い車とペンギン親子

クルマ選びは重要です。

特に初心者の内はクルマを傷つけることを想定して、中古車で運転しやすい形・大きさの車種を選ぶのが良いと思います。

運転しやすい、クルマの形は?

運転が難しい車種は乗り始めのハードルが高くなってしまうので、始めは避ける方がいいと思います。

運転しやすい四角いボックス型のバンなど。軽自動車や、中サイズで車両全長が長くないもの。
運転が難しい平たく両サイドが出っ張っている、セダン・ワゴン・SUVなど。大サイズや、車両全長が長いもの。

乗り始めは自分の実力に見合った、無理のない車種を選びましょう。

それで運転自体に慣れてきてから、憧れの車種に乗り換え検討するのが良いかと思います。

車庫入れを練習すれば、運転が上手くなる

車庫入れができれば『車両感覚』が身に付き、運転技術向上に大幅に役立ちます。

車両感覚とは:クルマの前後左右の距離感のこと。(自分のクルマの大きさを把握し、動き方を知っておく必要があります。)

引用元:[Q] 車両感覚を身につけるには(by JAF)

私が初めてクルマで路上デビューしたのは、レンタカーの日産の白いルークスでした。よく知っている空いてる広い駐車場に移動して、そこで3時間以上車庫入れの練習をし続けました

その頃はまだ子どもがいなかったから、自分のための時間を作って練習できました。

車庫入れの練習などに関して後にYouTube で復習もしたのですが、アルバカ先生のチャンネルはとても参考になりました😄

そうやってレンタカーで自分がクルマ運転できるか確かめられたので、まもなく中古の軽自動を購入して、今もそれに乗り続けています。

明るく交通量の少ない時間帯を選ぶ

交通量の多い時間帯や暗がりや雨は危険なので、始めは明るく交通量の少ない時間帯に練習するのが良いと思います。

人通りが多い狭い住宅街なども、危険なので最初は避けましょう。

休日の早朝は交通量が少ないので、練習におすすめです。

よく知っている道で、繰り返し練習する

私はバイクで路上デビューする際に、自転車で走行ルートを下見して標識・標示は全て確認して、バイク(クルマ)での走り方を完全に覚えてから、その道を初走行しました。

その後は(通勤ルートなこともあって)同じ道を何度も通って、路上での走り方を覚えていきました。

慣れてきたら、少しずつ距離を延ばす

いつもの道に慣れてきたら、少しずつ、距離を伸ばしていきましょう。

始めの内は長時間運転は疲れやすく、初めての経験が重なり戸惑うことも多いので、無理せずマイペースにじわじわと走行範囲を広げるのが大事です。

今でも私は、走り慣れない道は必ず下調べして、自分が走りやすそうな(実力に見合った)道を選んでいます。

FAQ(よくある質問)

FAQ

長期間運転していないペーパードライバーが運転を再開するにあたり、大切な心構えは何ですか?

先ずは、交通ルールを学科試験合格レベルまで復習して身につけることだと思います。

そして教習所の「ペーパードライバー講習」に参加して、路上デビューに関して教官のOKを貰うまで、実技をきっちりおさらいすること。

その後は習った内容を忘れない内に、できれば直ぐに自動車に乗って運転練習すること。その際も、交通量が少なく明るい時間帯でよく知った道で練習するなど、決して無理はしないことが大切です。

私の経験では「車庫入れ」を集中的に練習すれば、運転スキルは高まると思います。

運転を再開する際に、どのような準備から始めるべきですか?

まずは最新の交通ルールを学科試験に合格できるレベルまで復習しましょう。標識や標示などのルールが曖昧だと、いざ路上に出たときにパニックになり危険を伴うため、教習所の問題集などを活用し、本試験合格レベルになるまで繰り返し学習しましょう。

教習所のペーパードライバー講習は、運転再開にどのように役立ちますか?

プロの指導のもとで、運転の基礎を思い出すのに役立ちます。講習で教わった内容は、忘れないうちにすぐにテキストにメモして、しっかり身につけましょう。また、講習終了後は間髪入れずに路上練習を開始することが望ましいです。

運転練習を始める際の車の選び方について、何かアドバイスはありますか?

初心者のうちは車を傷つけることを想定し、中古車で運転しやすい形・大きさの車種を選ぶのが良いでしょう。

具体的には、四角いボックス型のバンや軽自動車、中サイズで車両全長が長くないものが運転しやすいとされています。平たくて両サイドが出っ張っているセダンやワゴン、SUV、大型車などは避け、自分の実力に見合った無理のない車種から始める方が、運転のハードルも下がるので良いでしょう。

運転技術を向上させるために、特に重点的に練習すべきことは何ですか?

車庫入れを重点的に練習することが効果的です。車庫入れができるようになると、車の前後左右の距離感を把握する「車両感覚」が身につき、運転技術が高まります。

私は空いている広い駐車場で、繰り返し練習しました。

路上での練習を安全に進めるための具体的な注意点は何ですか?

路上練習は、明るく交通量の少ない時間帯を選ぶべきです。休日の早朝などがおすすめです。

交通量の多い時間帯や暗がり、雨の日は危険なため避けましょう。また、人通りの多い狭い住宅街も最初は避けるべきです。

最初は慣れた人に同乗してもらうのも良いでしょう。

運転に慣れてきたら、どのように練習を進めていけば良いですか?

運転に慣れるまでは、よく知っている道を繰り返し練習することが大切です。可能であれば、事前に自転車などで走行ルートを下見し、標識や標示、車の走り方を確認しておくと良いでしょう。

その道での運転に慣れてきたら、無理せずマイペースに、少しずつ走行距離や範囲を広げていくことが事故を防ぐ為にも良いと思います。

ペーパードライバーが運転再開する上で、長期的な視点で心がけるべきことは何ですか?

車は便利であると同時に、自分と他人の命を預かる危険な乗り物であることを常に認識することが大切です。

無理のない運転習慣を身につけ、焦らずじわじわと路上に慣れていくことで、安全な運転を継続できるようになります。

【まとめ】

チャイルドシートに子供を乗せる

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます😊

私が11年間のペーパードライバーより復帰し、自動車で路上デビューを果たすまでに行った具体的方法について、まとめてみました♪

  • 教習所のペーパードライバー講習に参加して予習復習は抜かりなく行い、習った内容を自分の中に落とし込む。
  • ペーパードライバー講習終了直後に路上練習を開始する。可能であれば、慣れた人に同乗してもらう。
  • 運転しやすい中古自動車を選んで乗り始めのハードルを下げると、路上運転しやすくなる。
  • 運転技術向上のためには車庫入れ』を練習して、車両感覚を身につけるのが早道
  • 路上練習には、明るく交通量の少ない時間帯を選び、人通りの多い住宅街は避ける。
  • よく知っている道を下見して道路標識・標示などクルマでの走り方を確認し、その道で繰り返し練習する。
  • いつもの道の運転に慣れてきたら、マイペースにじわじわと走行範囲を広げる。

クルマはあると便利な一方で、自分と他人の命を預かる危険な乗り物です🚘

無理のない運転習慣を身につけて、少しずつ路上に慣れていきましょうね😉

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まつりか

2歳の息子をワンオペ育児している、アラフォーシンママ。 「不器用でも、人生楽しむ!」をモットーに、等身大の日々を発信中。 お絵かき・読書・ヨガ・ドライブが好き♪

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