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自分の日常

【バイクに乗りたい】運動神経が鈍い30代女子が、自動二輪免許を取得した【体験談】

【バイクに乗りたい】運動神経が鈍い30代女子が、自動二輪免許を取得した【体験談】

運動音痴だから、バイクの免許取得なんて無理😢」と諦めていませんか?

実は、私は中高時代の体育の成績が5段階中2〜3でして、決して運動が得意ではありませんでした。

この記事では、そんな運動神経が鈍い私が、教習所の卒業検定を合格するまでに行った具体的方法をご紹介します。

こんな私でも合格できたのだから、あなたもきっと大丈夫です。

今から、私のバイクに対する思いと共に、その方法をお伝えしていきますね😉

私にとってのバイクは、自分自身に向き合うこと

face myself

私がバイクに乗り始めたきっかけは〝近所をお散歩してみたい〟というもので、憧れは特にありませんでした。

バイクに乗るようになって、初めて気づきました。それは、自分自身に向き合うことで、当時の私が一番求めていたことだと。

バイクに乗っている時、私たちは人馬一体になって、共に人生を楽しんでいるのです🏍️

学科を試験合格レベルまで復習する

路上に出た時を想定すると、まずは交通ルールを把握していないと安全に動けません。もし学科への不安要素を残したまま路上デビューすれば、万が一の状況でパニックを起こしてしまっては、非常に危険です。

また学科への自身の無さは、少なからず教習時のモチベーションも下げてしまいます。教官の教える内容をより良く理解して、効率的な実技習得に繋げるためにも、学科は試験合格レベルまで出来るようにしておきましょう。

私は教習所のパソコンの問題集を利用して、試験合格レベルになるまで繰り返し、間違った問題が出来るようになるまで解き続けました。

(※私は24歳で普通自動車免許[AT限定]を取得していた為、学科試験は免除でした)

体調は万全に整えておく

私が毎回の教習で気をつけていたことは、以下の3つです。

  • 睡眠不足にならないようにする:バイクは重くて(当時はホンダのスーフォアで約200kg)危険なので、実技の日はしっかり睡眠をとるようにしていました。
  • 実技の前は、食べ過ぎないようにする:食べ過ぎて頭がボーっとしている状態ではミスするかもしれないと思ったので、食べ物には気をつけていました。
  • 空腹の状態で、実技を受けない:逆に空腹でも力が出ないので、いい頃加減にお腹の具合を保つようにしていました。

まずは事故に繋がらないようにすることが、一番大事です!

早めに登校し、前回の復習とその日の予習をする

私は毎回早めに教習所に行って、自習スペースで予習復習イメトレをしてから、その日の実技に臨んでいました。

スムーズに次の段階に進んで、お金と時間を無駄にしたくなかったからです。

30代で他人より運動神経が鈍かったので、私にはこのくらいの準備が必要なのでした。

生まれ持ったセンスと運動能力の高さで、あっという間にバイクを乗りこなしてしまう若者も少なからずいました。でも、私はその限りでは無かったので、バイクが上手くなる要素を搔き集める必要がありました。

テキストや動画を確認して、乗車姿勢や目線や各課題をクリアするコツなど、自分の中に落とし込んでモノにする事を欠かさず行いました

つまり私が行っていたのは「運動神経の鈍さを、知識でカバーする」方法でした。

習った内容は、教習後すぐにテキストにメモする

その日に習った内容は、忘れない内にテキストにメモを書き込んでいました。各課題で自分が出来ていない事を把握して、コツを掴んで習得するためでした。

それに加えて教習所で分かり切らなかった内容は、積極的にYouTubeで動画学習していました。

私は『マッスルバイクちゃんねる』をよく見ていました🏍️

何度もやり直しになった

never give up

特に始めの内(1段階目)は何度かやり直しになって、スムーズに先に進めませんでした。

その大きな理由の一つに「クラッチ操作が出来なかった」ことがあります。

始めの頃に、私はバイクのエンストを繰り返していました

男性教官たちがそれを直そうとアドバイスしてくださるも、出来ない私はイラつかれてしまいました…。

そこに、小柄な女性教官が現れて『クラッチの握り方』を教えてくださって、今まで出来ないのが噓のように、エンストせず運転出来るようになりました!

まさに女神かと思いました…。

女性の手の握力の無さが原因(当時のスーフォアのクラッチは、重かったのです)だとその女性教官は気づいて、それをカバーできる握り方を私に教えてくださったのでした!

走行コースは、完璧に覚えておく

走行コースと各パートでの課題内容を覚えておけば、教習がスムーズにこなせます。

私は自分の頭のイメージの中で、何度も教習所のコースを走り切りました。それは走る時のみならず、乗車前の点検~最後にバイクを降りるところまで、行いました。

卒業検定は、2回目で合格した

卒検は比較的スムーズに合格できました。

1回目の卒検は、自分で得意な方だと思っていた一本橋(平均台)から落ちてしまったのです。

路上で私が油断しないように、神様が教えてくれたのかもしれませんね。

一番大事なことは、教習所で沢山失敗すること

教習所は失敗してなんぼの場所です。本来そういう為の場所なので、失敗しても誰も困りません。

自分が出来ないことや苦手なことを知り尽くして、いざ路上に出た時にその経験を活かしましょう。

路上での失敗は、交通弱者のバイクの場合は命とりになります。

なので教習所で沢山失敗して、原因分析と解決をしましょう。

そして路上での、相棒との走りを楽しめる自分を築いていきましょう!

FAQ(よくある質問)

FAQ

運動神経に自信がない人でもバイクの免許取得は可能ですか?

自分の技量を把握した上で、バイクを安全に乗りこなすために押さえるべきポイントを押さえれば、免許取得できると思います。

私自身は中高時代の体育の成績が2~3で今でも運動神経は悪い方ですが、34歳で普通自動二輪免許を取得しました。自分自身の運動神経の鈍さを補うために、理論を徹底的に把握して、繰り返しイメージトレーニングすれば、大丈夫だと思います。

「運動神経の鈍さを知識でカバーする」具体的な戦略とは何ですか?

  • 学科試験レベルまでの事前学習: 交通ルールを事前に把握し、実技への不安を軽減することで教習時のモチベーションを保ちました。教習所のパソコン問題集を繰り返し解き、学科試験合格レベルまで復習しました。
  • 教習内容はその日のうちにメモして、わからない所はYouTube動画で学んだ: 習った内容は忘れないうちにテキストにメモし、分からない内容はYouTube動画(特に「マッスルバイクちゃんねる」)を観てコツを掴みました。
  • 走行コースの完全暗記とイメージトレーニングの反復: 走行コースと各パートの課題内容を完璧に覚え、乗車前の点検からバイクを降りるまで、何度もイメージトレーニングを繰り返しました。

バイクに乗ることで、どのような気づきを得ましたか?

私は元々バイクへの憧れは特になく、「近所をお散歩してみたい」という理由で乗り始めました。

しかし、実際に乗ってみて初めて「バイクに乗ることは、自分自身に向き合うこと」であり、「バイクと共に過ごす時間は、とても楽しい」ことに気づきました。これは当時の私が、一番やりたかったことでもありました。

バイクの実技教習を受ける上で、体調管理はどのように大事ですか?

体調管理は事故に繋がらないようにするために必須で、私は以下の点に気を付けていました。

  • 食事の調整: 食べ過ぎて頭がボーっとする状態や、空腹で力が出ない状態を避け、最適な状態を保つようにしました。
  • 十分な睡眠: バイクは重くて危険なため、実技の日はしっかり睡眠をとることを心がけました。

クラッチ操作で苦戦した際、どのように克服しましたか?

私は教習の初期段階でエンストを繰り返し、男性教官からのアドバイスでも改善されずにいました。しかし、小柄な女性教官から「クラッチの握り方」を教えてもらったところ、エンストせずに運転できるようになりました。

この教官は、女性ならではの手の握力の無さ(当時のバイクのクラッチは重かったのです)に気づき、それをカバーできる握り方を教えてくれました。

教習所で失敗することの大切さについて、どのように考えていますか?

私は「教習所は失敗してなんぼの場所」であり、「自分が出来ないことや苦手なことを知り尽くすための場所」だと考えています。

教習所でたくさん失敗し、その原因を分析して解決することで、いざ路上に出た時にその経験を活かし、命を守ることに繋がります。

卒業検定は初回で合格できましたか?また、そこから学んだことは何ですか?

私は卒業検定に2回目で合格しました。

1回目は得意なはずの一本橋から落ちてしまい、不合格となりました。この経験は「路上で油断しないように、神さまが教えてくれているよう」に感じて、改めて気が引き締まり、バイクの危険さを再確認できました。

【まとめ】

go touring

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました😊

運動神経が鈍い私が、33歳で普通自動二輪の卒検合格するまで行ったことは…

  • 特に憧れは無かったけれども、乗ってみて初めて気づいた『バイクは自分自身に向き合うこと』。
  • まずは学科を試験合格レベルまで習得して、実技での不安要素を残さない。
  • 体調は万全に整えて、実技で教わる内容をしっかり吸収する。
  • 早めに登校して予習復習を行い、運動神経の鈍さは知識面でカバーする。
  • 習った内容は教習後すぐにテキストにメモして、自分の中に落とし込んでコツを掴む
  • 私の立場が分かる女性教官のアドバイスで、クラッチ操作が出来るようになった。
  • 走行コースは覚えておいて、何度もイメトレして頭の中で走り切る。
  • 2回目の卒検で合格できたが、1回目の失敗で油断してはいけない事を教わった。
  • 教習所での失敗経験は、路上に出た時に命を守るためのもの

いかがでしたか?

その後はまたキッカケがあって、大型自動二輪免許を取得することになるのでした♪

私の大好きな絵本です。バイク旅は、若い頃しか出来ませんものね🍀

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まつりか

2歳の息子をワンオペ育児している、アラフォーシンママ。 「不器用でも、人生楽しむ!」をモットーに、等身大の日々を発信中。 お絵かき・読書・ヨガ・ドライブが好き♪

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