
イヤイヤ期の子どもをワンオペ育児するのは、精神力も体力もすり減って大変ですよね💦
私はもうすぐ2歳になる一人息子をワンオペ育児している、アラフォーシンママです。
息子は、言葉が増えてきて愛らしく感じることも多いのですが、イヤイヤ期も目立ってきてしんどく感じることも増えてきました。
この記事では、私が息子に対して「愛らしく思うこと」と「しんどく感じること」をそれぞれ3つずつご紹介します。
同世代のママ&パパさん、しんどさを共有しながらも、愛おしい我が子の子育てをお互いに楽しみましょうね😘
イヤイヤ期とは[魔の2歳児]

子どもの自己表現手段のひとつで、「イヤイヤ」と駄々をこねるのでイヤイヤ期[5]とも呼ばれる。子ども毎の個人差はあるが歩行開始時期[3]から2歳頃の幼児期に出現する反抗期[6]。子どもが自分で「甘え」が許されると判断した特定の大人に対し反抗する。
引用元:Wikipedia 反抗期
私が息子に感じる〝愛らしい瞬間〟
言葉がどんどん増えてきた
意味のある言葉が増えてきて、発音も出来るようになってきました。
- 「おちゃ」何か飲みたい:「おーちゃ、ちゃちゃちゃ」と歌うこともあります。
- 「だっこ」抱っこしてほしい:昇り階段で要求された時は、中々困ります。息子は12㎏くらいあるので、荷物も一緒に持ちながらは体力を使います。
- 「でんしゃ、しゅき」電車が好き:以前は🚃「しゃー!」でした。
- 「ばなな、あまい」バナナが甘い:以前は🍌「あにゃにゃ」でした。
その他、一体どこで覚えてきたのか分かりませんが「あ、ま、あまま ほ~し~い~わ ぱっち、ぱぱち!」と意味不明な歌をたまに歌っています。
走り回ったり、踊ったり

息子が走り回る瞬間は
- 保育園に着いたとき
- 保育園に迎えに行ったとき
- 保育園から家に帰ったとき
- お風呂上がり(テンションMAXで、一日の中でなぜか一番元気です):ちなみに、入浴中は浴槽でお尻フリフリしながら、永遠に踊ってます。
アラフォーの私は毎回「元気をオラにも、分けてくれ!🟠🐉」と思ってしまいます😂
歩きたくない時は「抱っこ」を求める

家の外に出ている時に、「だっこ」ということがあります😘
とくに階段を昇るタイミングで、抱っこしてほしがることが多いです。
そういう時に限って、他に荷物を持っていたりします💦
せめて自分の体重を落として筋肉をつけて、息子や荷物を抱えながらでも、軽々動けるように…体づくりしておこうと思います💪
2025年G.W.に「大阪関西万博」にお出かけした頃から3か月経ちましたが、息子の成長は目覚ましいです!😳
私が息子に感じる〝しんどい瞬間〟
食べ物を選り好みする

私が頑張って作ったおかずを、キレイに残されることがしばしばあります。
うちの子の食べ方の特徴は、以下になります。
- 特にうちの子は、豆腐や卵などの〝やわやわ系〟食感が苦手。
- オクラや納豆のような、ねばねば食感は好き。
- ご飯・パン・果物など、口当たりのよい糖質は好き。
- 魚(おとと)が好き。
食べない食材は、混ぜご飯やカレーにして食べさせています(隠ぺいレシピ)。
こちらは、とある日の夕食で作った「きゅうりの時短レシピ」です🥒
着替えから逃げ回る

主に朝の着替えとお風呂上がりですが、逃げ回って私の背後に回り込んだりするので、毎回大変です。
- お風呂上がりにオムツを履くのとパジャマを着るのから逃げ回り、おまけに足音をドンドン鳴らして反抗してくる。
- 湿疹の薬を塗る際も手足を動かしたり、薬を奪い取って口に咥えたりする。
- 朝の着替えで、わざとうつ伏せになって着替えにくい体勢をとる。
そんな時は「絵本を一緒に読もうか」と誘うと、すんなり言うことをきいたりするので、着替えるよりも一緒に遊びたいのかもしれません。
私が嫌がることをする
うちの子は0歳の時から、私をからかって反応をみて喜ぶいたずらっ子です。
- 足音をドンドン踏み鳴らす
- 食べ物をわざと床に落とす
- 「叩くな!」というと叩いてくる
相手に対して、やって良いことと悪いことの区別をつけさせていかないとなぁ🤨と思っています。
こちらの記事では、2025年のお盆期間におうち&お外遊びで色々な工夫をしながら、私たちが長期休みを乗り切った様子をご紹介しています。
イヤイヤ期の子どもへの対応のコツ(FAQ形式)
育児アドバイザーのてぃ先生の動画を参考に、イヤイヤ期の子どもへの対応のコツをまとめてみました。
イヤイヤ期は何歳くらいから始まり、どのような特徴がありますか?
イヤイヤ期は早い子で1歳半くらいから始まると言われています。
この時期の子どもは、これまで親の助けを借りていた食事やトイレ、着替え、お風呂など、何でも自分でやりたがったり、自分で物事を決めたいという意思が非常に強くなります。
これは子どもが成長している証拠ですが、親にとっては「自分でやりたい」と言ってできないことに苛立ったり、親が手伝おうとすると嫌がったりするため、対応が難しいと感じることが多くあります。
「子どもに選択させてあげる」とは具体的にどのような状況で使えますか?
この方法は様々な状況で活用できます。
例えば、靴下を履きたがらない子どもには、「こっちの靴下とこっちの靴下、どっちにする?」と聞いたり、途中で脱ぎ捨ててしまった場合には「こっちの足とこっちの足、どっちから履きたい?」と尋ねたりすることができます。
また、お風呂に入りたがらない時には「バスタオル、こっちとこっち、どっちにする?」と選ばせることで、お風呂への興味を引き出すことができます。
子どもが「自分でできる」と思い込んでいるけれど、実際にはできない場合に、親はどう対応すれば良いですか?
子どもが自分でできると思い込んでいるけれど、実際には難しいこと(例えば、小さな靴下を自分で履くなど)もあります。そのような場合でも、まずは子どもに一通りやらせてあげて、自分で「できない」と気づいたところで、「選択肢を提示する」方法を試してみましょう。
例えば、靴下を履けないと嫌がっている時には、「じゃあ、どっちの靴下がいい?」と聞くことで、子どもの興味を別の方向に向けさせ、主体的な選択を促すことができます。
お風呂や外出など、時間が限られている状況で子どもが嫌がった場合も、選択肢を提示する方法は有効ですか?
はい、有効です。時間が限られている状況であっても、無理やり行動させようとするのではなく、子どもに選択肢を与えることで、スムーズに進めやすくなります。
例えば、お風呂の時間になったら、「ダメ!お風呂に行かないと!」と命令するのではなく、「バスタオル、こっちとこっち、どっちにする?」のように、子どもが自分で選べる状況を作ることで、子どもの興味を引きつけ、自ら行動に移るきっかけを作ることができます。
この方法を試す上でのポイントは何ですか?
この方法を試す上でのポイントは、子どもの「何でも自分でやりたいし、何でも自分で決めたい」という気持ちを上手に活用することです。
無理強いするのではなく、子どもの気持ちに寄り添いながら、簡単な二択などを提示して、子ども自身が「選んだ」という感覚を持たせてあげることが大切です。そうすることで、子どもの気持ちがポジティブに切り替わり、スムーズに行動できるようになります。
育児アドバイザーのてぃ先生が、0~3歳の子を持つ親御さん向けに書かれた本です!
まとめ

最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊
私が日々のワンオペ育児で、もうすぐ2歳になるイヤイヤ期の息子を育てていて、感じていることをご紹介しました。
愛らしい瞬間は
- 言葉がどんどん増えてきて、会話するのが楽しく感じる。
- 走り回ったり踊ったりするのが、見ていて可愛い(でも、ハラハラします💦)。
- 歩き疲れると抱っこしてほしがる(12㎏超で、重いです)。
しんどい瞬間は
- 食べ物を選り好みして、(私が頑張って作った)おかずを残す。
- 着替えや、軟膏を塗ることから逃げ回る。
- わざと私が嫌がる行動をとって、意思表示したり反応を楽しんだりしている。

親子といえども人間同士のコミュニケーションだと思うので、息子とのやり取りを通して、私自身も成長していければと思いました!
こちらの記事では、2025年お盆休みに「あべのハルカス近鉄本店」にお出かけした様子をご紹介しています。